健康管理にも使えそうな気が

近年では腕時計のようにつけるスマートウォッチが、スポーツメーカーや電機メーカーなどから販売されるようになっています。この情報機器は日々のスポーツシーンでの活用が想定されて作られています。

とくにジョギングシーンにおいては、走ったタイムや距離などのデータを記録することが可能となっていて便利です。

また、スマートウォッチにはGPS機能が入っているものがあるため、ジョギングでどの道を通ったかを後から知ることができます。

これらのデータを活用することによって、日々のジョギングライフの向上が見込めるようになっています。

スマートウォッチにおいては、スポーツシーン以外の日常においても様々な記録を取ることができる特徴があります。

常時、スマートウォッチを腕に巻いておけば、1日に歩いた歩数や活動量、消費カロリーなどが記録されてることになるために日々の健康管理にも使えそうな気がします。

とくに中高年になってきてメタボが気になる人にとっては、スマートウォッチによって健康管理がしやすくなると考えます。

成人病の予防には毎日1万歩を目安にして歩くことが重要となってきますが、スマートウォッチを付けることで目標がクリアしやすくなることが期待できます。

スマートウォッチはメーカーによって、スマートフォンとの連携が可能となっている場合があります。

そのため、データをスマートフォンに取り込んで、日々の歩数のデータなどをグラフ化することも実現できます。

日々の運動データが可視化されることで、前日に歩いた歩数が少なかった場合には次の日に多めに歩くといったことが心がけられるようになってきます。

1日1万歩を歩く習慣がついてくるとメタボの解消に繋がり、成人病などが予防できる可能性が高まってきます。

現在、スマートウォッチは数万円程度の価格がしますが、成人病を予防できるとなると高い買い物ではなくなってくると思います。今後もいろいろな機能が追加されることになると、総合的に健康管理ができるアイテムになっていくかもしれません。